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ソードの5

ソードの5
ソードの5(逆位置)

ソードの5には3人の人物がいます。ソードを置いて立ち去る人とソードを奪い取った人です。

正位置の場合のあなたは、ソードを置いて立ち去る人の方です。奪い取った人物は、今回の占いのテーマの中であなたと最も関係が深い人物となります。

逆位置になると、あなたは、剣を奪い取った方の人物となります。そして、剣を置いて立ち去る人物が、今回の占いのテーマの中であなたと最も関係が深い人物となります。

※占い師さんによっては、設定をこの逆にしている方もいます。

1.どんな状況?

正位置では、あなたは前にいる人物に剣を取られてしまいます。つまり相手に負けて傷ついている状況です。実際に怪我をするのではなく、悪い剣=巧みな言葉や悪知恵を使われて、駆け引きに負けてしなうような状況だと考えられます。単純なパワーで負けるのはワンドですね。剣の場合は頭脳戦、作戦負けです。また、言葉による攻撃、陰湿ないじめを受けるケースもあります。

背景の雲がすごい勢いで流れていますね。気持ちがざわついている証拠です。風雲急を告げるような状況です。

日常あるあるシチュエーション

  • 相手に言い負かされて傷つく。論破される。容赦ない言葉を浴びせられる。
  • 相手から嫌がらせやいじめを受ける。陰湿で卑怯なことをされる。
  • だまされて負ける。横取りされてしまう。
  • 自分の番なのに、横から割って入られる、割り込みされる。
  • きちんと対応してあげたのに裏切られたり、損をさせられたり、責任を取らせられる。
  • 正直者が馬鹿を見る状況。
  • ズルをされる。勝手にルールを変えられる。

などなど、あなたがカードを見て思いつくことは全て正解です。

2.逆位置はどうなる?

逆になると、「あなたが相手を傷つける側」になります。

  • 悪知恵を使って、相手をおとしめたり騙したり、裏切ったりする。
  • 相手に嫌がらせやいじめをする。卑怯な手を使ってマウントを取る。
  • ズルい勝ち方をする。後出しジャンケン。イカサマ。手段を選ばない。
  • 正々堂々と勝負しない。アニメによくいる卑怯者のやり方をしている
  • 弱者を踏みにじる行為をする。下請けいじめをする。
  • 責任を相手に押し付ける

などなど、 あなたがカードを見て思いつくことは全て正解です。

3.アドバイス

アドバイスとして出た時の読み方は、このカードのようになりなさいというアドバイスになります。

正位置なら、こういった策士だったり卑怯者には関わらないことです。とっとと距離を取りましょう。決して正面切って議論とか反論してはいけません。変にこだわっても相手の思うつぼになります。相手はもっと先まで考えています。絡んできてもスルー、無視、距離を取る、逃げることです。

逆位置なら、あなたのやり方があまりに馬鹿正直すぎるのかもしれません。もっと頭を使う、先を読む、ちゃんと作戦やストーリーを作って対応すること、そして多少のインサイドワーク、狡猾さは必要ですよ!とカードは言っています。
相撲でも、横綱に正面切ってぶつかっていってもとても敵いませんよね。相手によっては変化球的な立ち会いや技も必要だということです。味をしめてこればっかりになってもまずいですけどね!